仕事 ] 投稿:2016/02/04(木)   更新:2018/08/09(木)

資格が就職に有利はとんだ勘違い

ここ数日ブログが更新できませんでした…


というのもですね。何か急に仕事が決まりそうになったんです!!


先輩からの紹介で!!

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まずはご存じない方のためにご説明させていただきますと、
(別に知りたくもないと思いますが^^;)


私ことどーもとは現在無職です。


専業主夫に近い生活をしています。
(家事は超絶サボり気味。寛大な妻に感謝しています…)


無職になった原因が前職で仕事をしている時に、ちょっと心が折れそうになったんですよね。

ちなみに、仕事は事務職でした。でも、おそらく一般的な事務職よりもストレスは強めだと思います。
高い専門知識を求められますし、仕事のノルマが膨大なうえにクレームの電話もハンパないですからねぇ。

電話出たらノルマ達成できないからみんな電話に出たがらないという負の連鎖が起こっておりました。

どーもとは事務処理速度はかなり遅めです。でも気が弱いどーもとは電話に出ます。クレームの電話で2時間拘束されます。その日詰み決定です。って流れでしたね。
同じチームの方々に申し訳なさ過ぎて毎日半泣きで仕事してました。

(それでも僕は仕事が病気の直接的な原因とは思っていません…)



でもまあ誰にでもよくあることですよね?心が折れそうになることくらい。


僕は今でも一日に5回くらい心折れそうになってますしね( ˘ω˘)


まぁでも妻から見て、今回は相当ヤバ目な感じだなと思ったらしく病院に行くように若干強めな感じで言われまして、有給とって病院行ったら、まぁ病院の先生にですね、


「診断書書くから会社休みましょう(^^)」


と言われてしまったんですね。


最初は僕も仕事忙しいのに休めませんよって言ってたんですけど、


その後


仕事中に吐き気をもよおしトイレへ→席へ戻る。すぐにまた吐き気がし離席→席へ戻る。→離席


を繰り返し全く仕事が進まない→残業するも吐き気で離席→席に戻る→離席…のループ。


とまあこんな感じで結局まずは休職することになったんです。


で、会社の中でもかなり偉い方が僕が復帰できるようにメチャクチャがんばってくださったんです。


それこそ僕につきっきりで、まずは短時間の軽作業からはじめて、僕の席の周りには親切でステキな人達で固めて仕事をしやすい雰囲気を作ってくれて、さらには病院まで一緒に来てくれましたしね…

困ったことがあったら一般の職員や直属の上司を通さずにその偉い方に直接電話して相談したり…
さらには僕のために雑用みたいなことまでしてくださりました。


まるで我が子のように良くして下さったんですけど…


僕は恩を仇で返したんです。



つまり結局そのまま退職したんです。なのにその方は自己都合にならないように取り計らって下さりました。


辞めたことに関しては主治医の判断で就労不能の診断がされたので仕方ない部分もあるんですけど。(言い訳^^;)

(もちろん、僕の意思で主治医の判断を受け入れずに復職することは不可能ではありませんでした。でも、医者だけでなく妻も辞めるのを希望してたので、それを振り切ってまで続けるパワーもありませんでしたし、僕自身辞めたい気持ちもあったのだと思います。)



まあね。上記からもわかるように僕は


根っからのまだお(まるでダメなおっさん)なんですよ。





で、



やっと最初の話に戻ってきますが、そんなまだおどーもとにお仕事のお話が来たんですよ!


仕事を休み始めてから考えるとちょうど1年ぶりくらいの仕事です。


いずれにせよ今年の夏頃から就活は必須でしたし、このご時勢30代で職歴ほぼなしの僕を雇ってくれる会社ってほぼないと思うんですよね。


ちなみに資格は15個くらい持ってます。(うち国家資格6つ)

先に言っときますけど、資格を取ることを目的にした資格マニアではありませんからね。

基本的には資格を取ることを目的にするのはあまり良くないと思っています。資格を取るのはあくまで勉強をするモチベーションを保つための一つの手段だと思います。

(「税理士」などの資格所有が最低条件になるものは、モチベーションを保つためではなく税理士などその仕事に就くために勉強するのだと思いますが。)

「モチベーションを保つため」というのは、例えば目的は「英語圏の外国人の友達を作ること」としたとして、漠然と英語の勉強をしててもなかなか続かないと思うんですよ。

そういう時に例えば「6月の英検1級の試験に合格する」などの明確な目標を設定することでモチベーションを保ち最終的には「英語圏の外国人の友達を作ること」という目的を達成するということです。

ただ、資格を取ることが好きな人もいますので、そのような方々を否定するつもりはありません。



話を戻しますが、


20台半ばくらいになってから気がついたんですけどね。


資格何個持ってたって全く役に立たないですよ!!



「勉強して資格取ったらなんとかなる」



みたいな妄想は捨てた方がいいです。


僕は前職在職中にも就活してたんですけど、保有資格が使えそうな会社にだいたい30通履歴書送って書類審査通るの1つとかでした。


新卒で資格持ってたら多少役に立つと思います。


なぜなら新卒は職歴がないので、書類審査での判断基準がどうしても学歴や資格になるでしょうからね。


エントリーシートとか筆記試験みたいなのは皆が対策しているので、対策して初めてスタートラインですよね。


作文みたいなの書かす会社も多いですけど、これは新卒や既卒に関係なく学校の就職課やハローワーク、職業訓練校などで同じような指導されますので筆記試験などと一緒でちゃんと書けてスタートラインですよね。


で僕みたいな30代の再就職組みが何を求められるのかと言うと


「経験」


につきるでしょうね。


未経験の職種は圧倒的に不利です。そりゃあ誰だって同じ未経験なら若い方を取りますよね。資格あったって何の役にも立ちませんよ?

僕、資格持ってるから言いますけど、例えば僕は英文科卒で大学院も米文学専攻してて「英検準1級」持ってますけど、仕事で英語使ったことないんですよ。


英語で取引先の外国人の方と話できますかって言われたら…


まあ無理ですよ。


逆に英語の資格は一つも持ってないけど、職歴に過去5年間海外赴任していて英語でビジネス会話バリバリできますよって方がいたら「英検準1級」保有の職歴なしよりも絶対経験者を採りますよね?



それから、資格がないと絶対できない仕事ってありますよね?


まあ「弁護士」でも「電気工事士」でも何でもいいんですけど。


なんかこういう資格持ってると有利って勘違いしているおバカさんもいますね。


この必須系の資格って持ってて初めてスタートラインってことですよ?


自分で開業するんならいいと思いますけど、どこかに雇ってもらおうと思ったら大変です。

そこに応募してくる方々は全員資格保有者確定ですからね。


いくら必死で毎日3時間とか仕事のかたわら勉強をして資格とって異業種に転職って言っても、


30歳越えた未経験の資格保有者と新卒の資格保有者なら普通は新卒採りますよね。


他にアドバンテージがあったら話は違ってきますけどね。


面接にめっぽう強い人もいますけど、まず面接にたどり着けませんからね。


ちょっとダラダラ長くなってしまいましたが、僕が言いたいのは


「現在仕事に就けている人は安易には辞めない方がいい」

「もし辞めるなら計画的に(次の仕事が決まってから等)」

「資格と職歴はセットで初めて意味を成す」


って感じですかね。


ただ、僕みたいに自分でも予期せずに突然辞めざるを得ないようなことが人生では起こり得ます。

これの対策は非常に難しいですよね。
例えば僕みたいな感じで病気で辞めてしまう場合、再就職には経験していた職種が有利ですが、その仕事で病気になったのなら再就職しても病気が再発する可能性もありますしね。

そもそも予期していないので対策もしていないのが普通だと思います。

で、当然僕も対策が出来ていないので、今年の夏頃から始まる就活が前職の在職中や前職が決まる前にやっていた就活よりも困難になるのが明白なのでビクビク怯えてたんですよね。

以前の就活でも血吐きそうなくらいしんどかったのに、今度はさらに厳しいのか…と。


前述のとおり「勉強をして資格を取る」のは対策としては弱すぎますからね。


それでもまあ一応ないよりマシくらいのレベルで「英検1級」と「TOEIC900点」くらいは取っておこうかなとか思ってましたけど…


会社辞めて前半は勉強どころではないですよね。そんな元気があるなら会社辞めてませんって^^;



で半年くらいすると少しずつ調子の良い日も増えてきて、そろそろリハビリがてら勉強でもするかな。



って思ってたらまぁ我が家の「小さな魔人さん(娘)」



「元気なん?そりゃあわたしと遊ばな!!」


ってな感じになりますよ。そりゃあ。



で、現在に至る。









ちなみにちょっと話し戻しますけど、


20代であっても再就職はかなり厳しい時代なので心しておいた方がいいと思います。

もちろん選ばなければ正社員だっていくらでもありますよ。

僕も前職の在職中に転職活動してて、2社最終面接までいって、面接中の手ごたえもかなりいい感じでしたが、年収の話になって250万円くらいって言われて辞退しましたね。


さすがに妻と娘がいて250万じゃあ食べていけませんからね…


てか最初から求人広告の報酬の欄に書いといてくれよと…
そうすれば無駄に時間とお金をお互い使わずにすむのに…


ちなみにこの記事の僕の考えは、基本的にはハローワーク、職業訓練校、リクナビ・マイナビ等のネットサービスなどを使って僕が就活している時にプロの方々に教えてもらったことや、自分自身の経験に基づくものです。


この考え方が当然すべてではありません。
また、会社の方針、採用担当者、職種などによっても違ってくると思いますので、あしからず。



今回はダラダラと僕の退職から現在までを書いてみました。


次回は、そのお仕事の話と僕がどうしようと思っているかを書きたいと思います。


まあ顔もみたことないおっさんのどーでもいい話ですよね。


99%の人が興味ないと思いますが1%の興味ある方のために書きたいと思いますよ( •̀ .̫ •́ )✧


え?100%興味ない?















正解( •̀ .̫ •́ )✧



最後まで読んでくださり本当にありがとうございます!!


僕はブログのおかげで病気が治ってきていると断言できます!


これもいつも読んで下さっている皆様のおかげです!!
本当に感謝しています^^
これからもよろしくお願いしますm(__)m


続き書きました(`Д´)ゞ→無職なのに急に仕事が決まる?一番困ったことは…

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